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密やかなエトセトラ

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先週日記 

先週も暑かった・・・
思い立って、恵比寿の東京都写真美術館へ行くことにしました。
写真美術館についての感想などは、次回の記事に書いているので、そちらで読んでくださいね。



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恵比寿ガーデンプレイスに来たのは何年ぶりでしょう。
クリスマス時期のシャンデリアを見に来る目的が一番多かったかな。



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ビアステーションはずいぶん前に入ったことがあります。ビアホールって広くて好き。ビールは好きではないけど。
ソーセージの付け合せのザワークラウトがめちゃ美味しかった印象が強いです。




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「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」も建物が年月を経て汚れてきた感じ。
後ろのウェスティンホテルと周りの高層マンションとの対比がシュールです。
最近ロブションさんが死去されてしまい哀しい・・・




nikusalad


写真美術館へ行った後に、三越のレストラン街にあったお店でいただいたポークリブのサラダです。
家でもこういう盛り付けにしてみたいけど、「なぜ肉をのせる?」と困惑されそうなのでやりません。





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前にボトル本体が売っていないことを愚痴った激落ちくんのボトルを見つけました!
近所のホームセンターにあったのですが、ご丁寧に詰め替えと抱き合わせなのでした。
それにもっと小さいボトルもあったのね。すでに家にあるのは500ml用の詰め替えなので、これを買わざるを得ません。
当分激落ちくんは買わずにすみそうです。





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「Dele」やっと好みのドラマに出てくれた山田孝之

山田孝之は昔から好きですが、このところの彼の連続ドラマは、自分のテイストに合わないのでパスしていました。
今回のドラマは、死んでからも残ってしまうデジタルデータを密かに抹消する仕事を引き受ける二人の若者が主人公。
立ち上げた会社の代表が山田孝之で、その助手として動くのが菅田将暉というわけです。
デジタル遺品なんて、とても現代的なテーマだし、自分にも関わるであろう問題だけにとても興味深いです。
「DeathNote」でLが死んだときにそのようなシーンがあったことを思い出しました。

しかし、山田孝之と菅田将暉のペアが出演するドラマというので、放送前からしっかりチェックしていたというのに、1話目を見逃してしまいました。(予約録画を忘れたということ)
気が付いたのが放映日から三日後という、時すでにお寿司(このフレーズ好きなんで)
普段なら1話目を観てなければあきらめるところなんですが、このドラマに関しては2話からでも絶対に観る!一話完結なのでそれは良かった。でも二人の出会いとかわからないのよ・・・
あ、好きな麻生久美子も出てるではないの、これはラッキー♪
2話目のゲストが「水曜日のカンパネラ」のコムアイでした。この方はTVで1~2度見たくらいでよく知りませんが、ショートカットスタイルが何気に椎名林檎っぽい。
ガールズバーで流れていて祐太郎が「いい曲っすね!」と言っていた曲は私好みでもありました。ドラマ用の音楽だと思われるので、サントラが出ればいいな。




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今回の山田君はクールな役ですが、間に流れるCMとの間逆さが凄すぎて、ちょっと番組制作サイドのこういうやり方はあまり好きじゃない。最近のドラマにも言えることだけど、わざと出演俳優のCMを持ってこなくてもいいのに・・・







昔描いた山田君のイラストがあったので載せておきますね。

yamadakunfukkatsu





菅田将暉は米倉涼子の「35歳の高校生」で初めて知った俳優なのでした。
「きれ~な顔してるな~」と思いながら観てましたよ。
菅田君の過去イラストもあったと思いますが、それは次回に載せますね。

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めっちゃ圭司(山田)になついてる感のある祐太郎(菅田)です。

3話も楽しみにしてます!







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東野圭吾「片想い」をドラマで観てロケ地を確認した件

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WOWOWでは入退会を繰り返しているので、この「片想い」を観たのは再放送なのでした。
それも1~5話一挙放送の時に録画。
実のところ、この原作小説のことは全然知りませんでした。
東野圭吾が多作過ぎるから追いかけられなかったんでしょうね~。

ドラマは始まりからぐいぐい引き込まれるものでしたが、ラストは壮絶とやるせなさで観終わってグッタリ・・・
結末までのクライマックスが「ああ、やはりそうなるのね」と、自分的には嫌なパターンの終わり方でしたが、未来へほのかな希望が託された、余韻の残る締めくくりだったと思います。


中谷美紀は、夫と子供を捨てて男として生きていくことを選んだしたジェンダーの役です。
初放映当時(2017年秋)、WOWOWから届く番組表冊子の記事を見て「中谷さんの男装観て見たいわ~」と思っていましたっけ。都合でその後解約しちゃったんですけどね。
中谷美紀は一貫して低い男声での演技でしたが、終盤の方で一瞬地の女声が出てしまって戸惑うシーンが可愛かった。
『あなたには帰る家がある』は観てなかったので、このドラマを観るまで中谷美紀を最後に見たのは『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』の才色兼備の女医役です。なのでちょっとギャップ萌でしたよ。


nakatani


ついでに中谷美紀公式サイトを見てきたところですが、最近は仕事の合間にオーストリアはザルツブルクによく滞在されているようです。庭仕事などをしていることが書かれてました。



kintoremiki

やはりそういう準備はしていたんですね。
トレーニングが大変だったことを公式サイトで読みました。(そのため肉食が止まらなかったことも)




桐谷健太は西脇哲朗という、大学のアメフトのクウォーターバックとして活躍していた経歴を持つスポーツライター役です。
最初、中谷の美月が彼を「キュービー」と呼ぶので「?」でしたが、クウォーターバックのQBの意味だったことに後で気が付いたのでした。こういうところは小説ならすぐにわかることなんですけどね~
ちなみに美月はそのアメフトのマネージャーをしていました。
桐谷健太を初めて知ったのは、ドラマ「タイガー&ドラゴン」の、常に小さいTシャツを着ている「チビT」という脇役ででしたな。あれから思えば出世したよね、健太!(ひそかにファンなのである)


国仲涼子演じる理沙子は哲朗と夫婦の女性カメラマン役。美月と共に、同アメフトのマネージャーでした。
美月が好きだったのは理沙子だったので、同居する二人、美月と理沙子のキスシーンありましたし、理沙子が美月の写真を撮るシーンは濃密な空気が漂ってとてもエロティック!
理沙子はアメフトクラブのマドンナ的存在で、つい昔のドラマ「ホタルノヒカリ」でもそういう役柄だったとふと思い出しました。


鈴木浩介は同アメフトの選手で、美月の元カレ役です。
このドラマを観てから、舞台「消えていくなら朝」を観て、先日もWOWOWの舞台「密やかな結晶」の録画を観終えたばかりです。
今年は私にとっての「鈴木浩介イヤー」のよう。(「崖っぷちホテル」も観ればよかった)
「ライアーゲーム」のキノコ役で初めて知って今に至るわけですが、「出世したな浩介!」とこれも桐谷健太と同様に感慨深い。
自分が注目していた俳優さんが売れるのはとても嬉しいものです。



kosuke

このイラストは「ビブリア古書堂の事件手帖」に出演していた浩介氏。
「キノコ」なんて、今では誰も呼ばないですよ。
あ、でも「チャーハンの俳優」かな?



他にも重要な人物役に中村アンや田中泯などなどが出演してます。
被害者男性の母親役で、久しぶりに丘みつ子を見ましたが、そのすぐ後の民放番組で箱根の自宅が取材されてましたが、陶芸をしながら夫婦でログハウス生活していて意外でした。陶芸家でもあるのですね。
『あなたには帰る家がある』で中谷美紀と共演していたようです。絡みのある役だったのかはさだかではない・・・観てないので。



「片想い」最終話のクライマックスの地は三浦半島の三崎港周辺です。
美月と功輔が哲朗と理沙子を待っていたのは、三崎下町商店街にある「百段階段」を上った場所。
功輔が哲朗に携帯で「寂れた商店街があるだろ」と場所を説明するシーン、商店街の方々ムっとしなかったでしょうか(笑)
私も2012年3月マグロを食べに三崎港へ出かけ、その商店街を少し散策しました。



misakikoh

通りでは、こういう網のケースで魚を干していました。魚かな?何だろ??マグロとか?





商店街を通って、百段階段を上りました。(すでに観光を終えた人が上にいる)
「片想い」を観る前は、このあたりは映画の「亀は意外と速く泳ぐ」のロケ地である認識くらいでした。



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実際100段はなかったようです。簡単に上れたし。
ドラマでも左側に赤いビール(?)ケースがつんでありましたが、いまだに同じでちょっとビックリ。実はすぐそばに酒屋があるのです。





上から見た港町
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城ヶ島大橋が見えます。






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階段を上がると実際は『本瑞寺』がありますが、ドラマでは離れた場所にある城ヶ島灯台のある城ヶ島公園が使われていたようです。









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先週日記  猛暑で予定が狂った件

先週の猛暑は凄まじく、月曜に行くはずだった目黒の雅叙園の展示会もキャンセルすることになってしまいました。
母と姉とランチも予約していたから、すごく残念です。
開催終了日までに行けたらよいのですが、全員の予定が合うか微妙なところ。
とにかく今年の夏は厚さのレベルが違いすぎる!
そういうことで先週はバイトの日以外は家から出ずに地味~に過ごしていたわけです。







chowder

クラム・チャウダーを作りました。
このチャウダーの具はアサリとジャガイモとネギです。
実はNHKが昨年放送した「趣味どきっ!家で楽しむわたしのカフェスタイル」の中で、浅本充さんが紹介していた、サンフランシスコ風のクラムチャウダーなのでした。
これを作るためにアサリをずいぶん購入したものです。
使ったハーブはタイムとローリエ。
アサリさえある程度手に入ったらまたリピートしたいものです。




hasamide

よく袋ものの明け口で、「こちらをハサミでお切りください」と記されてるじゃありませんか。
それなのに、ハサミが手近に無い消費者をおもんぱかってなのか(この「おもんぱかる」って言葉おもしろいね)上部に切り口を作っておいてくれるメーカーさん!ヒジョーに愛を感じますよ!てか日本的おせっかいなのか?(外国ではどうなのか)
メーカーによっては、「この袋は手で開けられます」と表記されている場合もあり。
こんな些細なことをブログに書いている自分・・・先週よほど何も無かったのねと「おもんぱかって」くだされ。








flocake 


マク○ドナルド新製品は「生クリームバーガー!」ではありません。
Floのサバランなのでした。
右上に刺さっているのはスポイトで、サバランに必須のラムシロップ。
お好みの分だけスポイトでラムを注入というわけです。
当然私は全絞り。ペチャンコになるまで絞りつくしました。
サバランは店によってラムのアルコール度数に違いがあるので、これはこれで消費者への愛ですかね?私は今回もっと度数高いシロップで良かったのですが。




gekiochikun

あまりにも日常ネタ過ぎて笑ってしまいますが~
先日いつも買い物に行くドラッグストアで、初めてこの商品をカゴに入れたんですよ。家にあった激落ちくんのスプレーボトルがこの製品のだと思って。帰宅して見たら全く違う商品でした。
なので、次回行った時に本体ボトルを買おうと思いながら棚を探してみたのですが、見当たらない・・・。
さすがに店員に尋ねたところ、「取り寄せになりますが・・・」
えー!?耳を疑ってしまいました。
本体無くて詰め替えだけ売られてる?ということは、この詰め替えを買う人は、この店で取り寄せてもらったのか、よその店でボトルを買ったのかのどちらか??
前にも別のホームセンターで、いつも使っているハンドソープをボトルごと買い替えようとしたら、詰め替えだけあって本体ボトルが無かったことがありました。ハンドソープの問題は、無印のシンプルなディスペンサーボトルにしたので問題はありませんでしたが、洗剤だと「必ずこの製品のボトルに詰め替えて」と書いてあります。まるで化学反応云々で怖いことに・・・と想像させる文言です。
やはりきちんと本体ボトルが欲しい。でも無い!。取り寄せなんて七面倒なことをする人がいるとは思えない。うーむ。
ネットで調べると同様の困った方々がけっこういらっしゃるのですね。
良策は「ネット購入」のようです。送料がかかるしそれは止めたい・・・
詰め替えだけ手元で眺めていても仕方ないので、もう100均の空ボトルに容れちゃおうかな、と現時点傾くこと7割。
激落くんのキリリとしたお顔が恨めしいです。


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オペラシティ夏の一場面

2018opera6
ガレリア





2018opera4
この日も34度







2018opera5
葉 陰









2018opera1
サンクンガーデンにて音楽を奏でる人




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