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密やかなエトセトラ

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村上虹郎について考えた件

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村上虹郎君はご存知の通り、シンガーのUAと、俳優の村上淳の息子です。
8割方お母さん似という感じですよね。
でも水嶋ヒロとか松本潤にも似ていると思います。

初めて彼を見たのはなんだったろう?
NHKの「LIFE」でコント出演していた時?
いやいや、俳優ですから虹郎君は。
お父さんの村上淳は、どうしても「植物男子ベランダー」の、「植物好きのヤクザ」役が頭に浮かびます。
で、虹郎本人も2016年のSeason3に出演していたそう!
私見逃してる回もあるから、たぶん観てないんだろうな。記憶に無いし・・・だってベランダーのドラマっていつも突然始まってるんだもの。

虹郎目撃(?)で一番記憶に新しいのは、石原さとみ主演の舞台「密やかな結晶」での、主人公を幼い頃から見守ってきたという「おじいさん」役です。若いのに「おじいさん」・・・(何かのメタファー?)
でも虹郎じいさんのお芝居はとても感動的でしたよ。「もってる」俳優だと思います、彼は。
あ、この舞台、私はチケットを取り損ねたので、WOWOWで鑑賞したのです。



すごく雰囲気のある俳優になりそうな村上虹郎です。
今度主演映画も公開されるようで、活躍が続きますね。
そのうち旬の俳優起用の「世にも奇妙な物語」にも出演するでしょう。(と予言しておく)



ちなみに「厨二病ネームメーカー」なるサイトで「虹郎」を診断してみました。



虹郎の真の名は

胡桃割り人形《クレイヂィ・ドール》

†堕天使虹郎†



はい、なんじゃこりゃ(;・∀・)





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3日目は箱根 芦ノ湖~大涌谷へ

 3日目は早起きして、朝食前に近くの仙石原のススキを犬の散歩がてら見に出かけました。


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朝靄でちょっと幻想的・・・




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歩いてきた道
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だんだんと山並みが現れはじめます。




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箱根の仙石原は過去何度か来てますが、いつも「ガラスの森」や「星の王子様」に行ってしまって、ススキは初めてなのでした。
このススキ草原も、宿が偶然近くだったので観光したようなもの。
それも早朝の人の居ないときに散策できてラッキーでした。


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朝ごはんはもちろん和食です。
鯵の干物は前日の宿の朝にも出てきましたっけ。
おひつでご飯が出てくると、食欲が2割増しに。

朝食後は別施設の温泉へ朝風呂をいただきに出まして、けっこう慌しくなりましたが、チェックアウトの後は、外せない観光地、芦ノ湖へ向かいました。


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芦ノ湖のシンボル的存在の鳥居です。



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芦ノ湖沿いには、遊歩道がありまして散歩できます。




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そしてお馴染みの海賊船。もとい遊覧船です。
この船もずいぶん昔に乗ったものよ・・・


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湖沿いになにやらオシャレな建物が・・・
「芦ノ湖テラス」という、アート系ショップとイタリアンレストランが併設されたお店でした。
ショップで玉村豊男氏のポストカードなどを購入。
レストランでは、犬OKのテラス席でピザとパスタをいただきました。
これはデザートのティラミス。絶品!


数年ぶりの芦ノ湖でしたが、とにかく外国人観光客だらけでビックリです。
ここもすっかり開拓されてしまったのね。






芦ノ湖から大涌谷へ向かいます。
ここは2度目ですが、どんなところかすっかり忘れていた。
平日でもけっこう車は渋滞してました。
大涌谷周辺では、人体に有害な火山性ガスが発生しているので、その濃度によっては観光ができないそうです。
体調の悪い方や持病のある方なども、注意が必要です。



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大涌谷とは、箱根火山の火山性地すべりによる崩壊地形のことなんですって。
地熱地帯で活発な噴気地帯でもあるそうで、箱根火山に多数有る噴気地帯の中では最大規模のものであるとウィキペディアに載ってました。
確かに大涌谷に向かうまで「硫黄」の臭いがプンプンでしたものね。
そういえば、2015年の箱根は火山性地震があって、噴火レベルが上がったりして観光に影響が出たのでした。
当時は私もずいぶん心配してましたよ。


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大涌谷の硫黄採取現場
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なんか凄いところだ




 

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ここも外国人客がたくさん

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噴気地帯から水蒸気とガスがもくもく






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大涌谷で買った地熱利用で作る「黒たまご」を持ち帰りました。(塩付)
温泉地の成分である鉄分と硫化水素が反応して黒くなるそうです。
食べるのは2度目ですが、この卵は食べると延命(1個で7年長生き)できるありがた~いものなのです。



以上3回に分けて綴った西伊豆~箱根旅行記です。
10月の後半でしたが、ほとんど夏日!
11月の現在も日中は暖かいし、今シーズンの冬は暖冬?だと嬉しいかも。










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西伊豆旅行 2日目は堂ヶ島~箱根へ

 西伊豆といえば堂ヶ島です。

昔友達と堂ヶ島温泉のホテルに宿泊したことがあります。(「失楽園」のロケで使われたホテル)
堂ヶ島には何度か観光に来ていますが、泊まったのはそこだけです。





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堂ヶ島公園に来ました。





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崖の岩肌には自然の荒々しさを感じます。



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前に来たときは「洞くつ巡り」の遊覧船に乗ったのですが、今回は犬連れなので乗船できず。



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天然記念物の天窓洞から船が見えるようになっています。


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箱根に向かう道すがら「スカイウォーク」という日本一長い吊橋に遭遇。
せっかくなので行ってみることにしました。
大人1人千円です。
犬用カートをレンタル(500円)すれば、犬も一緒に吊橋を渡れます。

チケットにはソフトクリーム割引券が付いているので、ほとんどの人がお店に並んでいました。
私達も、もちろん食べてから橋へ!




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これがけっこう揺れまして~、中には途中から歩けなくなる人もいました。
高所恐怖症の方にはオススメできません。

渡りきった先にはドッグランや山歩きの散策コース、飲食店などがあります。



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壮観な吊橋



ちょっと吊橋往復のつもりでしたが、かなりな時間滞在してしまいましたし、楽しかった。


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カフェやレストランやお土産屋もあります。
そうだ、ここのトイレはもの凄く豪華でキレイですよ!ラグジュアリートイレというのです。






夕方、箱根の宿に到着です。



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ペットOKの宿にして初の旅館。つまり和室。
広い部屋が取れたのでとても快適に過ごせました。


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連日の舟盛り!お刺身大好き!


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伊豆では食べなかった金目鯛の煮付けを箱根で食す!
箱根では海の幸と山の幸をいただきました。


この後、夜の散歩に出てお風呂に入って就寝です。
人も犬もグッスリと・・・














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西伊豆旅行 1日目の恋人岬

10月に西伊豆~箱根に2泊3日の旅行に行ってきました。
ずっと天気が悪そうな予報だったのに、蓋を開けてみれば快晴続きでなんだかな~という感じ。
お天気に恵まれた3日間なのでした。天気って本当に直前で変わるものですね。


事情があって出発が遅くなった1日目でしたが、「恋人岬」を観光することができました。


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そういえばグアムに行ったときも「恋人岬」があった・・・
「けっこん」とか書かれてますが、カップルによっては「・・・・・・(汗)」になる表記では?




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いかにもフォトスポットのオブジェ

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岬から富士山が見えました。
お天気で本当に良かった。




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この階段を下った先に愛の鐘があるのです。
犬連れで降りていきましたが、帰りが大変!




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愛の鐘の隣に恋人のオブジェがありました。




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階段途中のベンチ




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恋人絵馬を書いて願掛けのようです。たくさんあるな~




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予定していない観光地でしたが、寄ってみて良かった。眺めが最高です。






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ホテルにチェックイン。すぐにワンコらは中庭で遊びだす。




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夕食前に夕陽を見に近所の浜辺まで散歩しました。


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西伊豆ならではの美しいサンセット!
波の音が大きく、風も少し強くて迫力がありました。




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伊豆の夜は、洋食よりもやはり和食!舟盛り!海の幸!!です。

この後は中庭で、犬を交え宿泊客の方々と和やかに過ごしました。



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家の庭がこんなだったらな~と思うくらい、ステキなお庭





2日目につづく・・・




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10月はハロウィンとブラッドベリ

昨年はこの時期、友達とディズニーランドに行ってました。
今年の10月は旅行だドライブだ、親が泊まりに来るだのなんだので忙しすぎてしまい、いつもはこじんまりとトイレにだけでもとハロウィン飾りをしてましたが、今年は何もしてません。3階からグッズを持ってくるのがもう面倒くさい。
やはり人間、時間や心に余裕が無いと、インテリアの楽しみのようなことも後回しになってしまうのですね。
クリスマスこそはきちんと季節感のある飾り付けをしたいものです。


そういうことで、ブログ内だけでハロウィン気分になってみましょう。(全てTDLのスナップです)




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ウェスタン・ランドの飾りです。



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一番好きなアトラクションと言っても過言ではない、「ホーンテッド・マンション」のお庭から。
入場待ちでも楽しめるのは嬉しいです。
ちょっと昔の写真ですが。




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夜には火が灯るのかな?


 






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こちらは昨年の写真です。



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「ホーンテッド・マンション」の墓石の名前は、ユニークな意味を含ませたものばかりなことはご存知でしょうか?
例えば右側のお墓に「deadly nightshade」とあります。
これは猛毒を持つことで知られる「ベラドンナ」の英語名らしい。
中央は「witch hazel」で日本名「アメリカマンサク」という植物。花言葉は「魔力・呪文」でいかにもww
そして左側は「hen bane」で日本名「ヒヨス」という花。これにも毒性があるそうです。
毒植物シリーズできたか!と練られた墓石名に感心しきり。



10月も今日のハロウィンで終わりですが、私の中では10月=ハロウィン=レイ・ブラッドベリというくらいに10月はブラッドベリの月なのです。
例えば上記画像の「deadly nightshade」のnightshadeの部分に反応した私。
ブラッドベリの長編小説「何かが道をやってくる」の主人公の少年が、ジム・ナイトシェイドという名前なのでした。(「ナイトシェイド」はナス科の植物の意味)
ハロウィンの夜に町にやってきた、邪悪なカーニバル団を除き見た二人の少年が遭遇する幻想と怪奇の物語です。
回転木馬で大人が子供になって悪事を働くシーンは、「黒いカーニバル」の中の「黒い観覧車」と共通する部分ですね。
ちなみに「何かが道をやってくる」は昔TVで映画を観たことがありました。録画までしてあったのに、ビデオテープだったのですでに処分してしまった(泣)
そういえば、ブラッドベリが案内役で出演していたTVシリーズをどこかで観られませんかね?昔TVで観ていましたが、その後DVDになった話も聴かないし・・・


ここで紹介する一冊「十月の旅人」の中の一編、「十月のゲーム」もハロウィンを舞台にした物語です。
息子が欲しかった夫が、自分に全く似ていない娘を産んだ妻を憎み続け、ついに妻へ復讐する決心をして、ある恐ろしいゲームを企てます。
これは「おおっ!」と言うくらい残酷なゲームでした。ゲームに参加した子供達は一生のトラウマになることでしょう。
映像化しても面白そう。




もう一つ「10月はたそがれの国」の中にある「集会」という一編もハロウィンが舞台。


こちらは本物の怪物一族がハロウィンの夜に集まる物語ですが、一族でも身体が弱く特別な能力を持たない少年ティモシーの孤独を描いています。
萩尾望都がコミカライズして、それがまた素晴らしい作品になっているのでこちらもお勧めしたいです。




こんなことをつらつら書いていたら、無性にブラッドベリが読みたくなってきてしまった!



最後は「テーブルウェア・フェスティバル」で見かけたハロウィンのテーブルセッティングで締めましょう。






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大人なハロウィンテーブルですね。




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