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密やかなエトセトラ

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今日の1曲 「罪の味」



夫婦デュオ「ハンバート ハンバート」を初めて知るきっかけになった曲です。
TV番組「2クール」という、小林聡美ともたいまさこコンビが毎回異なるシチュエーションで行うトーク番組のエンディングに、しっかりフルコーラスで流れていた名曲。
かと思っていたらこれドラマ?だったの??(いまだによくわからない)
10年以上前の番組で、放送初回だけ観たことがあった気がするのですが、トーク番組だと思っていたので他の回は観ていないのでした(基本的にトーク番組自体あまり好きではない)

ハンバートハンバートは今年限定で「平日しかライブをしない」方針を打ち出しています。
それは3人のお子さんの為。
学校行事もライブも週末が多いので、ここは働き方改革として家族の時間を選んだのです。
子供と過ごす時期は限られてますからね。
それによって客足が減ることはなかったそうで、何よりでした。



さて、この「ハンバート ハンバート」という名前、私は当時もすぐにピンときたのですが、ナボコフの小説「ロリータ」の語り手(一人称小説なので)と同じ名前です。そう、「ロリコン」の元ネタというか、元祖ですね。全ては彼の性癖から始まった。

デュオの名前を決めるときに、おしゃれなフレンチ・ポップをやりたくて、フレンチ・ポップ=ロリータのイメージから、ハンバートハンバートになったそうな。わかったようなわかんないような・・・ロリータロリータではイロモノバンドになっちゃいそうだもんね。

私はナボコフの「ロリータ」を読んでいるので、最初にこの「罪の味」を聴いた時、これは小説のあの場面を歌ったものではないか?と思いつきました。
歌の中の「おまえ」はもちろんロリータを指してます。
確かに小説の中でハンバート氏は殺人を犯してしまう。その後の心境にこの歌の歌詞はドンピシャだと考えたのですがいかがでしょう。特に歌の最後に出てくる「バイバイマイハニー」のフレーズを聴いて確信してしまった!
ま、本当のところはわかりませんけどね。








humbert




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08/22のツイートまとめ

eririkaholic

今夜のぐるナイのレストランて、行ったことある店だ。#ぐるナイ
08-22 20:35

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「凪のお暇」 中村倫也を○○と思っていた件

黒木華の「凪のお暇」を観てます。
華ちゃんのヘアスタイルが可愛すぎて私もモシャモシャしたい。
黒木華は声もカワイイから、傍らで童話を朗読されたらすぐに眠れそうな気がします。

「凪のお暇」の原作は漫画ですが、想像とは違う絵柄で驚きました。
なんか古き良き時代に見た少女マンガ的な~






ツンデレ慎二VSメンヘラ製造機ゴン、どちらも魅力的ですね。
特にゴンのようなタイプは本当にヤバイと思います。
自分を見失ってしまうほどの魅力的な男性なんて、フィクションの世界だけであって欲しいものです。
いや、確かにそういう男性はいるのでしょうがね。近づかない方が身のため…
でも慎二のような、やたら外面がいいのにモラハラっぽいこともサラリとしてくるタイプも苦手。
恋人や結婚相手は、あくまでも自分が自然体でいられる人でなければ続かないでしょう。


ゴン役の中村倫也については、また大きな勘違いをしていた私。
かつてキムタクのドラマ「BG」に出演していた間宮祥太朗をバレエダンサーだと思い込んでいたように。





gongon


ウィキで誤解が解けました。
だってフツー俳優で中村といったら歌舞伎界の御曹司でしょ?(偏見)
顔もソレっぽいしー(?)






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「なつぞら」 仲=荒井

121回ではなつの妊娠報告がメインのお話でした。
じいちゃんの表情を見ただけでウルウルしてきてしまう…
そしてマコさん再登場でしたね~。
吉祥寺に住んでるそうです。
なつと一久さんは西荻窪だから中央線一駅でとても近いです。



120回では、なつの妊娠で職場の仲間達が社長に掛け合い、社員のままで仕事を続けられることになりました。
久しぶりに仲さんが登場してくれて嬉しかった。
ところで、なつの職場に京都の撮影所から制作進行で異動してきた荒井康助(橋本さとし)の初登場の時、一瞬仲さんがイメチェンして出てきたのかと思ってしまった。でなければ井浦さんが二役とかww
二人とも大きなメガネかけてるし荒井さんはサングラスだけど、どちらがお互いに扮してもアリだな、と(笑)





本日の早とちり
nakarai



失礼しました~ (;´∀`)


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「なつぞら」 の共感できなかった部分

wedding



NHKの朝ドラ「なつぞら」が結婚ラッシュですごかったですね。
なつが白無垢でじいちゃんに挨拶をしたシーンには涙ボロボロでした。
その前にあった富士子母さんとの縁側でのシーンも泣けました。

なつと兄の咲太郎も結婚して「風車」の亜矢美さんが去ってしまいましたが、このあたりの展開は自分的にけっこう受け入れがたかったのでした。
つまり生活を共にしていた咲太郎を、亜矢美さんは息子ではなく、いつの頃からか男性として見ていたわけですよね。
咲太郎は「ええー!?何年もの間、母ちゃんと呼んでいたのにマジか!」という感じに違いない。
あーダメ!私昔からそういうの苦手なんです。
兄弟とか親子とか、家族として暮らしてきたのに、一方がそんな目で見ていたのかなんて考えたらゾッとしてしまうし、一気に関係が崩れてしまう。
カスミさんが亜矢美の本心を咲太郎に明かさなければまだ良かったのにな。
前はなつと照男にいちゃんの結婚の話の時に「じいちゃんめ!なんて提案すんのよあんた!」と思いましたよ。
家族は一生家族としてか見られない。たとえ血の繋がりがなくてもね。

今ふと思いつきました。大好きな萩尾望都の「ポーの一族」の中に「ピカデリー7時」という短編があります。
バンパネラ(吸血鬼)である男性が幼い人間の少女を養女として大切に育ててきましたが、実は自分の花嫁にするためだったという件が出てくるのですが、自分はよくても大人になった少女が父親として暮らしてきた男性を突然夫として迎えられるのか?と子供の頃に読んだ私は大いに疑問に思ったものです。バンパネラのその男性は養女もバンパネラの仲間にしようとしていたので「自己チュー卿」と呼ばせていただきたい。(でも萩尾先生の絵が麗しいので、まあ許すよポリスター卿)
そういえば、古典では源氏物語の光源氏と若紫の関係がそれでしたっけ。

そんなこんなで最近は衝撃の「なつぞら」でした。
亜矢美さんは潔く去って良かったのですよ。新しい土地には新しい恋が待っているはず!

それにしても「なつぞら」の男の子達は咲太郎といい、大人になるとみんな白鳥のように美しくなるな~





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