密やかなエトセトラ

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オペラシティ夏の一場面

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ガレリア





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この日も34度







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葉 陰









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サンクンガーデンにて音楽を奏でる人




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鈴木浩介「消えていくなら朝」鑑賞記

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新国立劇場で「消えていくなら朝」というお芝居を観ました。
鈴木浩介が主演ということで興味があったのです。
最近WOWOWドラマの「片想い」と、WOWOWステージの「密やかな結晶」で立て続けに鈴木浩介を目にしていたので、私にとっての旬の俳優さんですね(笑)


作家として成功している男が5年ぶりに実家に帰ったことから、家族のそれぞれが抱える矛盾やしがらみや生き方があぶり出され、互いに本音をぶつけ合う場と化してしまうという物語です。
脚本の劇作家、蓬莱竜太氏ご自身のことを書いたのかも?という内容です。
舞台になるのは家のリビングルームだけ。(小劇場はワンシーンワンシチュエーションが多いのです)
会話劇になるから退屈して眠くなったらどうしよう・・・と少し不安でしたが、とんでもない、最後まで目が離せないとてもおもしろい芝居でした。
家族一人一人がメインになりながら、現在の状況に陥った理由が語られていくのですが、意外な過去の様子が明らかになっていく過程が迫力があり見ごたえがありました。笑わせどころもしっかりとってあるので、さほど重苦しい雰囲気にはなりませんし、役者さん達の演技がよく練られていて、(後で聞いたトークで)脚本が遅く上がったとは思えないほど息がぴったり合っていました。
兄と弟の仕事に対する価値観の違いとその本音を戦わせるシーンや、親子の不自由な関係など、多くの人がちょっとは思っていそうなシーンがバンバン出てくるので、自分の家族に置き換えながら鑑賞している瞬間が何度も訪れました。
どの人も悔いのある過去を重ねて、良かれ悪しかれ今があるんですよね。前に進むなら悔やむことはやめて苦笑できる思い出にしてしまいたいものです。
そして最後の方にあった、朝になればすべてリセットされるかのようなセリフには深くうなづくしかない。心にズキーンときました。
朝になれば忘れたいことは忘れていい、昨日あったことは今日はもう見なくていいのだ。


さて、なぜか今回もシアタートークの日に当たりまして、劇が終了してから出演者3人、鈴木浩介、山中崇、高野志穂が再度舞台に登場。さらに演出の宮田慶子が登場。進行役はフリーアナウンサーの中井美穂です。
このトークもいろいろ興味深いことが聴けて楽しみました。
鈴木浩介さんは劇団の研修生の頃、宮田氏に師事したそうな。稽古はとても怖かったらしいです。
山中崇さんはドラマなどで確実に何度か観てるので、顔は知っていましたが、名前を今回初めて知りました~(すみません)
特徴のあるお顔なので、観にいらしたらしいお母様が「自分と同じ顔で」とおっしゃった時は目に浮かび笑ってしまいましたよ。
高野志穂さんはバレエ畑出身だそうで、舞台上では久本雅美を髣髴とさせる様な身のこなしと狂言回し的演技であっぱれ。
宮田慶子氏は新国立劇場の演劇芸術監督で、会報誌でしかお目にかかったことがありませんでしたが、トークがとても軽妙で面白かった!こんな方だったのか。今回で芸術監督は退任ということで、最後に舞台上で見られて良かったと思いました。

トークの時に、質問コーナーがありまして、「コスパの悪いであろう、舞台というものに出演する理由」というのがありました。
浩介さんは劇団出身であることからも、舞台があっての自分というようなことをおっしゃっていました。そうだろうな~
私には、舞台に出演する俳優さんには尊敬を込めて「役者」の称号を与えたい!というものがありまして、ドラマや映画の映像の仕事をしながら舞台もやる俳優というのは、俳優業界でもワンランク上のような意識をどうしても持ってしまうのです。
稽古に時間をとられながら、長いセリフをきちんと覚えて準備して、観客を目の当たりにしながら失敗の許されない一発勝負に賭ける!カッコイイですよね。本当に演技を極めたい方達が、こうした舞台に立っているのでしょうね。


舞台は生もの、役者にとっても観客にとっても一期一会の場です。
おもしろい舞台を探して、これからも観続けたいと思っています。



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「よつばと!」14巻と「捨てる!技術」の辰巳渚さんのこと





大好きな「よつばと!」の14巻が発売されてました。
季節も冬となりですけど、物語上ではまだ4ヶ月しか経っていない!(連載は15年だ)
今回「とーちゃん」の妹の「小春子」が登場です。
よつばもとうとう東京進出!
東京の変な(?)部分をキラキラした目で観察しています。(11月後半にしてはかなり厚着の親子であるな)
13巻では「ばーちゃん」が来て、とーちゃんの名前が葉介と判明していて、このところ新たな人物や設定が明らかになって嬉しい。
よつば達がランチブッフェで入ったお店は、5つ★ホテルのマンダリンオリエンタルだったようですが、料理のどれもこれもが「おいしー!」ようだったので興味津々。そして小春子の高級ビュッフェにおける、メインからガンガンいく姿勢がとても参考になりました。このブッフェには私もいつか行ってみたいものです。(地中海ブッフェ「ヴェンタリオ」)
それにしても、どんな場面でも「とーちゃん」はつくづく私の理想の男性だ!と思ってしまいます。ふふ

前に描いた「よつばと!」のパロディイラストも載せておきますね。
「よつばと!」における少女マンガ的将来の展開ww



yandamiurafukatochan




asagitorako












この間新聞で知ったのですが、『「捨てる!」技術』の著者である辰巳渚さんが事故でお亡くなりになったそう。
かなりショックでした。
私は彼女のその著作本で片付けに目覚めた1人だからです。(いまだに途上ですが)
なぜ捨てられないのかを心理面から探った内容は目から鱗、自分の執着心や意固地な内面を知るきっかけにもなったものです。
その後に出版された『「暮らす!」技術』も、日常生活を生き生きと暮らす辰巳さんの姿が想像できてとても好きな一冊でした。
たまに雑誌でお見かけするくらいで、どのような活動をしていたのかは知りませんでしたが、昨今の片付けブームはまさに辰巳渚さんから始まったのだと断言してもいい。
本当に残念です。
心よりご冥福をお祈りいたします。













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先週日記  ありきたりな日常

megachoco


こんな箱が届きました。
何かと思えば「割れチョコ」です。
4種類の割れたチョコレートが1キロもまとまって入ってます。
甘党の夫が注文しやがりました。
現在冷蔵庫を絶賛占領中(怒)


fruitscake

甘党を怒っても自分もこんなケーキを作ったりします。
フルーツはスーパーで売られている盛り合わせタイプのものを載せただけ。
これは非常に便利なデコレーションだと思いますよ。
記念日などにオススメ!



ringoexpo14

届きました。
ここでも記事にしましたが、2014年のさいたまスーパーアリーナのライブ映像(blue-rey)がようやく観られることになりました。
発売当初は初版限定盤で、プライベートが忙しすぎて購入を遅らせた私は手に入れることができなかったという、いわくの品。
ネット上ではプレミアで、何万円もの値が付いて目を疑った・・・
届くと安心してしまって、いまだに再生していないんですよね~


kanjanimeshi

近所のセブンイレブンに行ったときに見かけたので買ってみました。
「関ジャニ ∞ 監修 ガパオ風ライス」というお弁当です。

kanjanimeshi2 

中はご飯とおかずが分かれていて、そっくりおかずをご飯にのせて食べる方式です。
ゆで卵を入れたままレンジで温めて大丈夫なのかビクビクでしたが、大丈夫でした。ギッチリ潰れそうなくらいに蓋がしてあったから?(深くは考えません)

味はまあガパオですね。
添付のパクチーは苦手なので使いませんでした。(なぜパクチー好きな人が多いのだ?理解しがたい)




hotlemon 


冬場、お湯割でお世話になったホットレモンを、夏は氷と炭酸割りでレモンスカッシュ!
レモンスカッシュって今も言うの?それとも炭酸レモネード?
鉢で育てているミントを浮かべて爽やかにいただきます。
ミントは「モヒートミント」という品種(?)です。今夏自宅でモヒート呑む為に育ててます。



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先週日記  猛暑でどこにも行かずに食べてます

レインシューズを買った翌日に梅雨が明けてしまいました。
雨は行動が制限されてイヤですが、こんなに早く梅雨が明けたということは、いつもより夏が長いってこと?地獄です・・・

梅雨明けしたら友達と日帰りで海を見に行く約束をしています。
海を眺めながらシーサイドのレストランで冷えた白ワイン!
これを叶えるべく計画をたてねば。


先週も特に何もなく、またもや食いネタに納まるのであります。むぅ






heiten

ガーリックシュリンプで有名な、ハワイから吉祥寺に上陸した「ジョバンニーズ」が、もう閉店してしまいました。
井の頭公園も近くて立地は良い場所だから、人気が続くと思ったんですけどね~
2年もたなかったのね・・・無念です。
吉祥寺はあっという間に店が閉店したり開店したりと、実にめまぐるしい町です。
Hanakoの吉祥寺特集に載ったお店でも容赦なく閉店していく厳しさよ・・・(涙)
行きたいと思ったお店はさっさと行かないと、いつ閉店してしまうかわかったもんじゃありません。
上の画像は昨年の「ジョバンニーズ 吉祥寺店」のランチプレートです。一度は行っておいて良かった・・・
ちなみに跡地に新しく開店したのは「ベトナムフレンチ  De salita 」がオープンしたそうです。
ベトナムフレンチってどんな料理でしょう??
機会があれば行ってみます。
嬉しい開店情報では、今月中に家具&雑貨の「アクタス」が東急百貨店裏にオープンすること。
「アクタス」はいつも新宿の店舗しか利用してませんでしたが、今度は気軽に行けそうでうれしい。自宅のダイニングセット(テーブルと椅子5脚)はアクタスで揃えたので昔から馴染みがあるのです。


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たまにはふらりと1人で近所のファミレスで昼食にします。
和食系ファミレスがあると便利ですね。
焼き魚は鯖です。(最近鯖缶がブームですよね~)
野菜てんぷらが付いてくるのが嬉しいです。





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同じファミレスで夕食にする時もあります。
こちらは「夏の贅沢海鮮丼膳」です。
海鮮大好きなので、ついこういうメニューを選んでしまいます。(昨日も回転寿司を食べに行った)


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これは先々週ですが、ロイヤルホストで食べた「彩り野菜のスープ仕立てごはん」です。
十八穀米とレンズマメとグリルチキンに右側のスープをかけていただくメニューで、スープのお味が好みでした。



roastbeef

何年ぶりかでローストビーフを作ってみました。(付け合せは舞茸としめじのソテー)
肉に振り掛けるシーズニングとソースは市販のものですが、レシピ通りに忠実に作ったらちゃんとできました。
フライパンで焼き目を付けたらアルミホイルで包み、余熱で仕上げるのがポイント。
簡単にごちそうっぽいものが出来るので、これはクリスマスやお正月にかかせなくなりそうです。


ochugen

わーい!お中元届いたー♪
アンリ・シャルパンティエの焼き菓子とフルーツゼリーの詰め合わせです。
ゼリーは夏にはぴったりです。


yamaboshi

ちょっと前になりますが、犬の散歩の途中で見かけたヤマボウシです。
白い花で雪をかぶっているように見えますよね。壮観!



今日7月3日ですが、昨夜サッカーW杯で日本VSベルギーの対戦がありました。
午前3時がキックオフということで、寝ました。LIVE観戦していた方々お疲れ様です。
今朝結果を知ったのですが、健闘したではありませんか!
ベルギー相手に2点ももぎ取ったわけですからね。
それにしても今回の大会はドイツが早々に敗退など、波乱が多くてビックリです。(そもそもイタリアが出ていないことにも)
日本の戦いが終わってW杯熱も引くことでしょうが、もうどの国が優勝しても心からおめでとう!なのであります。




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