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キルト・フェスティバル2019 縫い物を愛する女性達

私好みのキルト作品を並べてみます。



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1マスごとに違う世界が表されていて弾むような楽しさ。
賑やかな切手が並んでいるかのようです。





quilt2019-25

こちらも上と同様な感じですが、デザインにそれなりの規則性が見られます。



quilt2019-23

わ~なんてキレイな柄でしょう!
万華鏡のようです。





quilt2019-22

ブルーをベースとした雪の結晶のようなデザイン。





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こうして見ると、なんとなく自分の好きな傾向がわかりますね~。






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こちらはキルト大賞の作品「朱の慶び」です。







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斉藤謠子さんの「ハウス」をモチーフにした作品コーナーです。





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「とある街のクリスマス」という額縁に入った作品。
こういう絵のような飾り方もステキ。






毎年話題になる三浦百恵さんのキルト作品は、あまりにも行列をしていてついに見ることを諦めました。
一人一人が作品の前で必ず写真を撮るので、大行列になってしまうんですよね。


私はキルトは縫わないし、実のところ縫い物が大の苦手です。
でもこの会場には年代を問わず、縫い物を愛する女性達が明るいオーラを放ちながら集まってきています。物がなんであれ、創作意欲は何歳になっても持ち続けたいものですよね。
私の母もリカちゃん人形の服やぬいぐるみを手作りしていたことを考えると、子供を喜ばせようという気持ちを想像してジンときてしまう・・・
どこの国のお母さんも(お父さんもね)多かれ少なかれ、家族への縫い物仕事は必ずあると思うので、少しでもその時間を楽しんでくれたらいいですね。(私は無理ですが~)


東京国際キルト・フェスティバル2019の記事はこれで終了。
今週はテーブル・ウェアフェスティバルが私を待っている~♪






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