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小江戸佐原旅行記 4 雨の商家レストラン編

佐原最終回は食事で締めましょう。



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ここの1階はホテルのフロントです。
江戸時代に建てられた商店で、隣接の土蔵は明治時代に建てられたものです。
千葉県の有形文化財指定建物だそうです。

2階がレストランで、そこで夕食をいただきます。
犬は部屋で留守番です。

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テーブル席で良かった…
フレンチですからね。




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曇りガラスなので、外は見えません。


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こんな風にしか・・・


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古カフェ系のハルさんがここに来たら、涙目でウンチクをたくさん披露してくれることでしょう。



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テーブルセッティングはフレンチそのものです。

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「ひとくちのお愉しみ」という前菜前のアミューズです。
プレートが石!
 
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前菜は「金目鯛のミキュイ 桜海老のラヴィゴット」です。
「ミキュイ」とは「半生の」という意味なので、半生調理の金目鯛ですね。
「ラヴィゴット」は「きざんだ香草の入った緑色のソース」という意味。
緑のソースで蕪の葉が表現されていて楽しい一皿。


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器が面白いというか、意表を突かれます。
「春キャベツと新玉ねぎのポタージュ ベーコンのエキューム」です。
「エキューム」とはフランス語の「泡」という意味。
ベーコンの泡と説明されて驚きました。奥が深い。


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魚料理は「桜鯛のポワレ ナージュ 山菜の香り」です。
「ナージュ」とは、魚介の茹で汁を使ったソースということらしいです。


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肉料理は「黒毛和牛ロースのグリエ 水郷の里のお野菜と共に」です。
プレートが漫画でいうところの「ぐぬぬぬ~」と気を集めている効果線のよう。旨味を集めている?笑
美味しかったな~


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デザートは「オレンジのパンドジェンヌ」です。
「パン・ド・ジェンヌ」はアーモンドプードルを使ったフランスの伝統的な焼き菓子です。
上にのってるのはクレーム・ブリュレだったかな??




この後に珈琲(紅茶)と小菓子が出ますが、この小菓子にはとても嬉しいサプライズをしていただきまして大感激でした!
ありがとうございました!






翌日の朝ごはんです。

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昨夜と同じレストランの、別テーブルでいただきました。
このレストランは宿泊以外のお客でもランチやディナーがいただけますが、朝食は宿泊客のみです。


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卵焼きが丸い!
味噌汁は町の酒造家さんの酒粕をつかった粕汁でした。



ディナーも朝食も地元の食材ばかりです。
一皿一皿遊び心にもあふれていいて最高に美味しくいただきました!







今回の佐原は雨で残念でしたが、次に来るときは(犬抜きで)日帰りでもいいので、絶対に天気の良い日を選びたいものです。
東京駅からなら、佐原行きの高速バスが出ているのでそれが手軽かもしれませんね。
また戻ってくるぞー佐原!


Nipponia佐原

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