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初めての写真美術館

先週、初めて恵比寿ガーデンプレイスにある東京都写真美術館へ行ってきました。
今まで興味があったのに、行こう!と思ってサイトで調べると館内改装中とかでタイミングが悪く、今に至ってしまったのです。
特に企画展を観るためではなかったのですが、「杉浦邦恵 うつくしい実験/ニューヨークとの50年」という展覧会があったので、これを観ることにしました。
エントランスは想像よりも大きくなくて、受付カウンターのスタッフ3人に視線を向けられちょっと緊張。
来館者がほとんどいないせいです。
平日だったので空いてた~
企画展は2階で、エレベーターで向かいました。
入口の扉から入ると、学芸員の方と私以外誰もおらん~(汗)
静寂と独特の匂い(おそらくフローリングの?)に迎えられて、ゆっくりと作品と対峙することにしました。

杉浦邦恵という写真家は、21歳の時に写真を勉強するために渡米し、長くニューヨークで活動を続けているそうです。
写真の展示ではありますが、写真にプラスアルファを加えた実験的な作品がたくさんありました。
写真と現代アートが融合した見せ方に、表現者としての多様な感性を身に着けている作家なのだなと思いました。
私が過去観てきた写真展というものは、デパートのイベントで行われるメジャーな写真家のものだけでした。(岩合氏の猫とか)
写真展自体を、意識して観に行きたいともあまり思わなかったというか・・・もっぱら美術館系絵画の企画展ですね。
今回の鑑賞によって、かなり写真展というものに興味がわいてきました。何事も経験。

展示フロアを出ると、小さなミュージアムショップがありました。
ミュージアムショップは大好きです。
何か買いたいというより、見てまわるだけでも満足できますもの。
いつも美術館へ行くと、ポストカードを購入しますが、今回も杉浦さんの展示作品にもあった一枚(右側)を選びました。

topmuseum

左はマン・レイのポストカードです。
真ん中はマン・レイのスタンプシート。コラージュにして飾りたい。

ところで常設展示のようなものはあったのでしょうか?
企画展だけ観て出てきてしまった。
それより館内では映画(沖縄返還の舞台裏という内容)の上映もしてるようでビックリです。ガーデンシネマがあるのだから、ここは写真展示に特化した方がいいのにね。




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