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「レイチェルのおいしい旅レシピ」が終わって寂しい件

イギリスBBC制作の、「レイチェルのパリの小さなキッチン」(全6回)と、その続編「レイチェルのおいしい旅レシピ」(全10回)がとても好きで、毎週欠かさず観てました(録画も)


rachelskitchen


上のイラストは、「レイチェルのパリの小さなキッチン」のもので、旧ブログに描いたものです。
知らない方のために説明すると、レイチェル・クーという英国人がパリに小さな部屋を借りて、そこの狭小キッチンでフランス料理をお家ごはんにアレンジして披露する番組です。
30分足らずの番組の中に、きちんと前菜、メイン、デザートという順番で3品も作ってくれます。
てきぱきと手際の良さに、どのくらいリハーサルしているのか知りたくなるところ。

昨年の11月から始まった「レイチェルのおいしい旅レシピ」は2月5日で全10回の放送が終了しました。
イタリア、スウェーデン、フランス、トルコ、スペインの国々の料理を味わい、ロンドンに帰ってからアレンジした料理(おうちごはん)を友人達に振舞う演出がステキでしたね。
絵も描くレイチェルは旅先でスケッチをするのですが、ゆったりした時間の一部を自分も共有しているような気分になります。私も旅行先で描いてみようかな。


さて、番組を通して観てきた視聴者として気になることが2つありました。
おそらく多くの日本人が「え?」と思うようなことです。



rachel2
そうなのです。
このレイチェルさん、料理の時もブレスレットをジャラジャラいわせて作るのです。
チャームが何度調理中の食材に接触したことでしょう。
見ていてハラハラです。
日本人感覚からすれば、ありえません。(すぐに放送局に苦情がいきそう。今ならSNSか)
指輪はしていないし、爪も短いことを考えると、手首のおしゃれだけは譲れない!ということでしょうか?
それとも「こんな風に気楽に作りましょうよ」という狙いですかね?



それともう一つがこちら・・・

rachel3 
パリのキッチンは小さいものだったから、そういうものかなと思ってましたが、ロンドンのキッチンでも同じようにマッチで点火しているのはなぜ?(ロンドンのキッチンはスタジオかな?)
あの長軸マッチには驚かされました。



現在のレイチェル・クーはどうしているのでしょう。
ネット上では結婚して出産した等の情報をチラホラ見ますが、これからもこういう楽しい料理番組を続けて欲しいものです。




rachel1 

頑張れレイチェル!



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