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密やかなエトセトラ

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8月は過酷な暑さに喘ぐ日々か

8月になりました。
また夏が来たか…
晴れれば洗濯物がよく乾く!夏のメリットはそれだけ!と何年も言い続けています。
夏はだ~い嫌い。うちの犬も嫌いと申しております。
夏が好きという人は、なんか体力があって元気なんだろうな~というイメージ。
大きなかき氷なんてシャリシャリと豪快に完食できて(私は氷系は苦手)、海にバンバン泳ぎに行って、酷暑でも街中に出て友達と買い物したりしてるに違いない。
外で経済活動をしている分、冷房のきいた部屋で「美の壺」とか観ている自分よりずっとエライと思います。


7月8日に安倍元首相が銃撃されたニュースは、2階で仕事をして昼休みに下に降りてテレビをつけた時に知りました。
食欲が無くなりました。(結局食べたけど)
その夕方、死亡のニュースにさらにショックを受けてしまいました。
今だから話せますが、民主党が政権をとった頃、私は日本はもう終わったな、と感じていたものです。(もちろんその頃の自民党はグダグダで救いようがないくらいにダメでしたが)
与党となった民主党はいきがったのか、アメリカとの関係をぶち壊し、目先の利益を優先して中国に媚びた活動を始め、大いに失望しましたっけね。
その後東日本大震災など、未曽有の危機がさらに日本を襲い、どうなってしまうのか不安で仕方がなかった日々…
ほどなく第2次安倍政権が発足し、日本をなんとか盛り返してくれたことはご存じのとおりです。
惜しい人を亡くしたものよ…と、この先大丈夫なのでしょうか?
憲法改正の旗振り役を失って、また振り出しに戻りませんように…



またまたコロナ陽性者が増えて増えて、今や東京は3万人があたりまえな状況。
親の世代が4回目ワクチン接種してますが、私も4回目打って安心したい。
若い世代が副反応が嫌で3回目を打っていないらしく「きっさまー!!」と胸ぐらをつかみたいくらいに怒ってます。
行動制限しない夏休みですが、医療機関の逼迫が私は一番怖い。さっきみたニュースで発熱してもどこにも診てもらえない人が取材されてました。若者は感染しても軽く済むとか言われてますけど、何らかの後遺症が残らない保証はないんですよ?


なんだか滅入る話ばかりですが、ここからはちょっと撮りためた写真などを。

genkankazarisummer2022

ニトリの通販で買った「フラワーラック」です。
フェイクグリーンを挿しているのでよく見えないので、形状を知りたい方はコチラでご覧ください。
フェイクグリーンは今までここに下げていた物と同じで、ユザワヤで買った物を足しました。



genkankazarisummer2022-2

これもニトリで買ったクリスマスツリーの、夏仕様にした使い回しです。
下がっているのは「ナチュラルキッチン&」で買ったガーランドをバラした物。
本当はテグスのようなクリアな糸で下げたかったが、もう面倒くさいのでやらない。

2021xmaskazari

右下のツリーがそれです。昨年のクリスマスの頃に店舗に出向いて買ったのでした。
このツリーの土台はバレンタインの頃にはハートのオーナメントを下げたりと、使い勝手がとても良い。
秋になったらまた変えたいです。

ニトリはオンラインショップをよく利用してます。
ちょっと持ち帰りは重いかもというときは通販が便利。
私は枕や布団カバー、最近では夏用のNクールという肌掛けなど届けてもらいました。
食器なんかも愛用してますし、シンプルデザインのニトリはとても好きです。



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08/02のツイートまとめ

eririkaholic

初めはタイトルのせいで、観るのを迷ったけど、一話目観たらすごく面白くて、今夏1番楽しみなドラマになった。#初恋の悪魔
08-02 18:28

タリーズコーヒーのシラスと水菜とレモンのパスタが美味しくて、1ヶ月経たず2度食べてる。家で再現したいな〜 #ランチ #パスタ#タリーズ
08-02 13:19

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07/27のツイートまとめ

eririkaholic

今日はちむどんどんを観た後に家庭教師のトラコを観たのだけど、鈴木保奈美が奥様の掛け持ちをしていて驚いた。#鈴木保奈美
07-27 18:11

もう出てこないと思うけど、嘉手刈さんはその昔、映画でデビッド・ボウイの吹き替えをしていたことがあったりする。いい声だ。#ちむどんどん#津嘉山正種#地球に落ちてきた男
07-27 18:08

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本の備忘録 千早茜の4冊

chihayahon




今回は千早茜の本を4冊。





全七話からなる連作短編集。
ミステリーではなく群像劇。
連作は各話での脇役が次の話では主役になっていたりして、その人のバックグラウンドが明らかになる点がおもしろくて好き。
誰と誰が繋がっていたのかなど、世間は狭いなぁと思いつつ楽しんだ。
個人的には一話目の「まいまい」の終わり方が、鬱々した中身を振り払う明るさで好き。
自分の読書傾向として、こういうシリアスな群像劇の小説は手に取らないのだが、次に紹介する千早茜の本が面白かったので、勢いで読んだ感じ。






文庫本の麗しいイラスト表紙につられて本屋で手にした一冊。
裏表紙のあらすじに「不老不死」の主人公とあったので、「ヴァンパイアものか?」と思ったが、違ったので購入。
私は「ポーの一族」以外のヴァンパイアものにはあまり関心が無かった…(「ドラキュラ」や映画の「トワイライト」シリーズなどは人気あるけどね)
でも倉橋由美子の「ヴァンピールの会」のような「実はこの人たちの正体は…」というような、日常と隣り合わせにある吸血鬼ものの恐怖は好きだ。

土着的おとぎ話風なイントロから始まるが、舞台は現代の東京。
主人公は日本の地方のとある一族の長であり、不老不死の美しい両性具有で病や傷を治癒する超能力者である。
主人公以外の登場人物も魅力的。
ダークで凄惨な美を散りばめた、深夜に放送する大人向けアニメにもなりそうな内容だと思った。
シリーズ化されるのかと思ったけど、作者はそんな気無さそう。






文庫の幻想的な表紙がすっごく好き。
岡上淑子のフォトコラージュ「沈黙の奇蹟」。
中身の短編小説は、どれも残酷と幻想に彩られている。
ふわりと宙ぶらりんな感情にされたまま終わる物語もあれば、うっとりとした余韻にひたれる作品もあり。
間にもハッとするフォトコラージュが挟まれていて、目にも楽しめる短編集なのであった。




「新釈西洋童話集」というサブタイトルがあって、西洋のおとぎ話をベースにした現代の大人のおとぎ話である。
「ヘンゼルとグレーテル」、「シンデレラ」、「白雪姫」など、誰でも知っている童話が千早茜によって容赦なく辛い調味料たっぷりに調理されています。
特に「ハーメルンの笛吹き男」をベースにした物語がうまい。「そうきたかー」といった千早流の力技を堪能いたしました。
童話では「かわいそうな子」が、ここでは「利己的な加害者」に変貌したりするのもおもしろい。











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07/24のツイートまとめ

eririkaholic

わぁ萩尾望都先生が米国のアイズナー賞を受賞!おめでとうございます🎊#萩尾望都
07-24 11:07

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