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密やかなエトセトラ

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Category本 1/6

ハーバルライフに憧れている件

庭にハーブを植えてはダメにしてきた私ですが、今のところバジルとローズマリーが健在。春はディルを植えて初めて収穫して料理に使いましたが、とても風味を感じられて美味しかった。IKEAのレストランに行くと、必ずサーモンを食べるのですが、そのサーモンにいつも乗っている緑の葉がディル。サーモンにとてもよく使用されています。あとEテレでやってた「レイチェルのお料理シリーズ」では、いつも花瓶にディルが大量に活けてあ...

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インドア派なのにアウトドア派な件

自分は根っからのお家っ子。家で過ごすのが大好きなわけですが、実のところアウトドアにもけっこうな憧れがあるのです。環境さえあれば、お弁当持参の外ごはんは大好きだし、もちろんBBQも大好き。外でまったりお茶したり読書したり昼寝したり、できることならしたいのです。ベランピングなんて、IKEAの広告によく紹介されてますが、それだけ広いベランダがあるお家が羨ましい。うちには小さな庭があるので、やろうと思えばでき...

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本の備忘録 百田尚樹で二冊

久しぶりの読書記録です。 日本と日本人に向けた痛烈な政治色の強い寓話でした。ツチガエルの住む、楽園のような土地(日本)にたどり着いた二匹のアマガエルが、実はそこがおかしな決まりを忠実に守るおかしな国だと気が付いていく過程の物語です。楽園を乗っ取ろうとしているウシガエルがどこの国か、ウシガエルの脅威になっている鷲はどの国か、ウシガエルを必死に追い払っているツチガエル3兄弟の存在などなど、日本人なら...

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西村玲子さんは自分の暮らしと共にあった

イラストレーターでエッセイストの西村玲子さんの訃報を3月24日の朝刊で知りました。その時はかなりショックでしばらく放心していました。亡くなったのは2ヶ月も前だったらしい。病気をされていたことは知っていたけど、その後も本が出版されていたので回復したものだとばかり思っていたのです。玲子さんの著作を私は数多く持っていて、日常ですぐに手に取れる場所につねに置いてあります。生活の中の物に対するこだわりや考え方、...

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三島由紀夫没後50年と聴きまして過去の絵を晒して追悼します

かつてはノーベル賞候補にも挙げられたという三島由紀夫。11月25日で自刀を遂げて50年だそうです。だから今年はいろいろなメディアが三島由紀夫について取り上げていたのですね。私は三島の作品はほんの数冊しか読んだことがありません。昔から「三島由紀夫」=「割腹自殺」のイメージが強く、その存在には常に死の影がちらついて苦手だったのです。それでも三島作品から派生したものに触れるうち、少しづつ本人やその周辺に興味を...

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