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「凪のお暇」 最終話その後を妄想してみた

「凪のお暇」も最終回でした。
私は俳優によって観るドラマを決めることは無いのですが、「凪のお暇」においては、「黒木華と高橋一生の二人+お暇という新鮮なネーミングから生活をのんびり過ごす癒し系ドラマではないか?観たい」という想像で観始めたのでした。
しかし蓋を開けてみれば予想と大分違いました。
けっこう恋愛絡みの要素が強く、詳しく内容を知っていたらたぶん観なかったかな~。
まあそれでも主要な登場人物がみんな個性的で、けっこう面白かったですよ。

回数を重ねていくと、一番思い入れが強くなったキャラクターは高橋一生演じる慎二でした。
凪よりもしんどい生き方をしていて考えさせられたし、何より同情してしまいました。
それにしても空気を読む生き方はストレス溜まり過ぎて、将来的に病気を発祥しそう。精神ではなく身体の方にもね。実際ドラマでも過呼吸を発症していたし。ストレスは本当に怖い。

そして最終話は一応のハッピーエンドに終わりました。
ハッピーエンドとは恋愛成就ということではなく、主人公凪の社会復帰と、恋と親子関係のしがらみが切れたことです。
慎二ともゴンとも別れるのがまさに正解で、それは良かった。
ドラマのその後も想像してみましたが、たぶん慎二は今後も凪に絡んできそう。ラインしたり、無理に理由をつけてランチに誘ったり、街中で偶然を装って近づいたり…そしてゆくゆくは元サヤになったりして。

方やゴンは、ドラマでよくある外国に行ってしまうことを想像してました。
「凪ちゃん…俺…アメリカ(またはイギリス)に行く。自分の(イベントorgしての)可能性に賭けてみたくなった」とかなんとか海外逃亡することで、あまりかわいそうにならないエンディングにするのかな?と。ま、ゴンは新しい恋人ができるでしょう。(今度は女とは限らない)
ゴンは自分の新居に凪を連れてきて、「俺…おばあちゃんになった凪ちゃんの横で昼寝したい」とプロポーズのようなことを言いました。このセリフを聴いた時、新聞の中村倫也インタビューを思い出したのでした。

gontan


「将来は」の部分は本当は「誰を目標にするでもなく」です。
優しいおじいちゃんになりそうですね、ゴン&倫也くん。


坂本龍子は慎二のお兄さんと同棲を始めてしまうあたり、将来凪とのコインランドリー経営は不安です。第一話で近所に越してきたことから、凪にとってマイナスな人になるのかと思っていました。意味ありげに手首の石を映していたし。

慎二行きつけのスナックのママ役がハマってた武田真治。ママの本名が「中禅寺 森蔵」ってもはやネタです。
あれは多くの女性が理想とする「おかまバーのママ」の在り方だと思います。次の秋ドラマで「時効警察」にも出演するとのことで嬉しいです。絶対観る!

凪の母親は今流行の「毒親」というやつですかね?娘を心配しながらも自分の要求を満たすために支配していることに気が付いていない。最後は凪に拒絶されて北海道に帰っていきましたが哀れな姿でした。地元でもう空気読むの止めるかな?
さてさて「毒親」凪の母親役は片平なぎさです。
2時間サスペンスドラマの女王の称号を持つ女優さんです。
私は2時間サスペンスなどは全く観ないので、「凪のお暇」で女優の片平なぎさを久しぶりに見た感じ。
彼女の代表作の一つに「赤い霊柩車」シリーズというものがありますが、新聞の番組欄で目にするたびに、「赤い霊柩車」の言葉の持つ、訳のわからなさに硬直しています。
何なんです?赤い霊柩車って。いまだにわからないんですが~
ということで、いつも漠然と想像しているのはこういうの↓




nagisatan



いったい何なの!赤い霊柩車って!





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