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ドラマ「ミステリと言う勿れ」は続編があるのかどうかの件

春ドラマが終盤になってきているこんな時期に、アノ冬ドラマのことを書きます。
冬ドラマの「ミステリと言う勿れ」ですが、最終回があのエピソードになるとは思いませんでしたけど、終わり方も続きが充分ありそうな感じで締めましたね。
ドラマを楽しんで観ていましたが、やはり原作も読みたくなってしまいます。





というわけで、1~8巻までをレンタルしまして、その後は電子購入。(ゆくゆくは全巻揃える予定)
連載誌の「月刊フラワーズ」では、ひたすら「ポーの一族」が掲載時だけ購入していて、「ミステリ」はほとんど読まずにいましたが、今回のドラマ化でその面白さに気づいた私。
今月からまた「月刊フラワーズ」で「ポーの一族」の連載が再開になるので電子購入です。
でも「ミステリと言う勿れ」は掲載されていないような…。(不定期連載?新刊が待たれる)

しかし、ネットでも云われてることでしたが、久能整の実写化は、あの渡辺郷太しかいないだろうと多くのファンが思っていたようです。
確かに原作の久能整は郷太君を思い出させるようなヴィジュアル。
でも月9の主役をやるにはちょっと荷が重いかな~とね。
菅田将暉は賛否ありましたが、私は彼の整も好きでした。

それにしても、相変わらず主役の男性にヒロインのような女性キャラを無理やりあてがう慣習はいまだ健在の日本ドラマ。
伊藤沙莉の演じた風呂光刑事は、原作では初回のエピソードこそ出番は多かったものの、他では完全なる脇役。そこを人気の伊藤沙莉をキャスティングしたものですからどうしても出、番を増やすことになるのですね。
でも整のことが私的に気になる女性刑事なんて、完全な原作逸脱。ドラマはドラマとして制作せざるを得ないのでしょうけど、けっこうエピソードで重要なキャラクター(レン君だ)を省いてまで、女性刑事にその役を当てるのはいかがなものか。

最終回の終わり方が「絶対に続編ありそう」な演出で期待させましたが、原作で整との重要な絡みのあるライカが退場してしまってはこれは無理かな。ライカとのエピソードは面白いのにね。
この前の読売夕刊の編集長コラムのようなコーナーで、「最近マルクス・アウレーリウスの『自省録』が人気だ」というようなことが書かれていたのですが、絶対ドラマの「ミステリ」で知った輩が読みだしたに違いないと思いませんか?

あと、久能整は渡辺郷太として、他のキャスティング予想をネットでいろいろと見てみました。
私もライカ役は中条あやみがイメージかな~と。(あやみちゃんにパジャマを着せたい!)
ガロ役が瑛太というのはイマイチな気がしてます。そのせいで原作では「姉」の愛珠が「妹」(白石麻衣)になったわけで~(白石麻衣はハマってると思う)
ちなみにガロ役はネットでは城田優が一押しのようでした。なるほどね~



totosan




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