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夏ドラマの話 その2

10月になったのにまだこの暑さよ!
昨年もそうだったっけ?
今日も犬ともどもエアコンの世話になっております。


9月は夏ドラマが最終回ラッシュだったので、ひとまず感想を。

橋本愛主演の「家庭教師のトラコ」を観てました。
「家政婦のミタ」と同じノリの、謎めいた女性がコスプレ家庭教師としてその家庭の問題をあぶりだしたり解決に導いたりの個別指導式ホームドラマ。
トラコって名前にしたのは、「家庭教師のトライ」をもじったのかな?「トラコ」なんて名前は「よつばと!」の「虎子」以外聴いたことがない。ちなみにトラコは「寅子」の字なのでした。
トラコは家庭教師を引き受ける面接から、3つの家庭を選んで家庭教師をすることになったわけですが、その母親達は過去に偶然トラコと何らかの関りを持っていた!というのは面白いけど、さすがに「幼いトラコを交番に連れて行ったことがある」という記憶は無理やり感が強いです(笑)
あとトラコが「地獄を経験してきた」というのが言葉ばかりで説得力に欠けます。というかもっと苦労してきたエピソードが欲しかったな~と…
そしてトラコ先生の問題も解決した後、すっかり謎めかなくなった普通の家庭教師になってしまった最終回は必要だったのかどうか??
同時期に鈴木保奈美が朝ドラと同じような奥様役をやっていたことに驚き。だって「SUITS」のようなファッショナブルでハイクラスの女性役が似合っていたから。これからは(離婚もしたし?)どんどんドラマや映画で観られるのかな?(「365日の献立日記」はいつも観てます)



「初恋の悪魔」も終わっちゃった…
このタイトルのせいで「今時の面倒くさい男女のラブストーリー」を想像してましたが、「捜査権を持たない警察関係者4人が、自宅捜査会議で謎を解き明かす」の文言に惹かれ、観ました。当たりです。今季一番面白いドラマはこれなのでした。
コメディでありミステリーであり、ラブストーリーあり、ヒューマンドラマの要素もありましたが、真ん中に猟奇殺人事件を据えてあるので、謎が徐々に解き明かされる後半はドキドキでしたね。
「初恋の悪魔」の意味も途中で明かされますが、本物の初恋を経験した鈴之助君には気の毒だけど、なかなか捻ったタイトルだったのね~。
4人の中で一番面白かったのは小鳥さんでした。あんな柄本佑はサイコーです。
林遣都はこういうてんぱった役が多いような気がしますが、「バッテリー」で初めてその顔を見たときは「日本にまだこんなキレイな男の子が残っていたのか」と驚いた記憶が…(あ~映画は観てません…スミマセン)
顔は王子なのに、イケメン役をあまりしていないところが良いですね林君は。
リサ役が満島ひかりだったのが嬉しかったです。星砂に手を差し出した女性は誰?と思ったら好きな女優さんだった時の嬉しさよ。
安田顕がまた濃いおかしなお隣さんキャラで面白かった。今実は大泉洋のエッセイを読んでまして、Team Nacksのエピソードもたくさん出てくるのですが、安田さんは「脱ぎ担当」だったんですね(笑)まだ「水曜どうでしょう」は観たことがないので、今度放送があったらチャレンジしてみます。
このドラマは脇役の笑いを仕込んでまして、主人公(悠日)の両親が夫婦で似てる(ファッションと髪型と顔立ち?も)というのもツボでした。そのためどちらが父なのか母なのか呼びかけを間違える小ネタが好き。
そうそう、菅田将暉の弟君が出演していることを知りました。顔似てる!
気になる方は相関図をご覧ください。(似た者夫婦も見てね)



「名建築で昼食を」というドラマは知る人ぞ知る?
池田エライザと田口トモロヲが子弟のような関係?でよくわかりませんが、二人で大阪の名建築を訪れ、本物の係員に案内されてから、建物内にあるレストランでランチをするというドラマです。
30分なので気軽に観られました。
ランチ内容はいつも詳しい紹介もなくあっさりした映し方で、二人で食べ物についてあれこれ語ることもありません。
名建築もステキなんですが、エライザが大阪に居る友達のアパートの留守番を任されているわけで、そこのお部屋のインテリアが好みでした。物が少ない部屋に憧れます。
友達との微妙なやりとりや、部屋でアンニュイに過ごすエライザの様子や空気感やファッションなどが好き。つまり、名建築の本筋よりドラマパートの方に惹かれていたような…?
大阪編だったので、そのうち京都編とか東京編とかに続いていけばいいな。
…と書いた後にウィキを見てみたら、2020年にすでに「東京編」があったのです。
田口氏とエライザの関係もわかってしまった。そうだったのかぁ~
東京編も観たい。






さて稀に見る激動の朝ドラ「ちむどんどん」がついに最終回を迎えました。
巷では非難につぐ非難の嵐で、そこまでつっこまんでも~と思いつつ、そりゃないでしょうな最終回なのでした。
死んだ父親に兄姉妹は海で助けを求め叫ぶというスピリチュアルな展開にちょっと笑ってしまいました。その後の40年後ワープの老けメイクにまた笑いが…コントのような最終回にウッチャンの「LIFE」を観てる気分になりました。


私が疑問に思ったポイントをあげると(観てた人向けに書きます)
借金問題もなんですが、兄が3度同じ人に詐欺で騙されるって、いくらなんでもやりすぎですよね?それを毎回お金を差し出して応援する母親も変でした。
そしていつも「?」と思っていたのが、愛と和彦の婚約時期、和彦が暢子に惹かれていることを何度もドラマの中で自覚しているのに、次の週にはさらに結婚話が進んでいたりして、和彦がなかなか行動起こさないことにイライラしてましたっけ。その後に起こる智と歌子の件も進展しないまま、車で事故にあって重体!なんて無駄なエピソードだけ積み重ねて…イライラ。
あと子供の頃の賢秀が、レジのお金を盗んだというのに父親が「おまえは悪くない!」と自分が土下座して謝ったのはなぜ?そこは子供を叱ろうよお父ちゃん。
子供の頃から暢子のことを好きだった智を自分の結婚式に呼んでスピーチまでさせるところも非道だよ~と思った。オーナーと三郎夫婦を三人で合わせようとするのもね。つまり根底にあるのは自分は幸せになるのだから、親しい人にも過去にわだかまりを全て無くして仲良くしてほしいという我儘なんではないか?
あとね、疑問だったのが、沖縄に来てくれたフォンターナのオーナーが帰るときに、なぜ暢子は不機嫌な様子で見送りに行かなかったのだろう。後からバスを追いかけてお別れをしていたけど、ドラマでは説明が何も無くてよくわからなかったな。もしかしたら理由がわかるシーンをカットしてしまった?
と、これらの自分が感じたことがネットでも必ず話題になっていたので、同じ思いの視聴者がたくさんいたようです。
とにかくツッコミどころが半端なく多かった。


でもドラマの沖縄料理はどれもとっても美味しそうなものばかり。
沖縄料理食べに行きたいです。
ドラマが始まったころは、スーパーで何度か簡単にできる沖縄そばを買って食べてました。
昔沖縄に旅行した時は、もちろん本場のものを食べましたけどやっぱり肉が違うんですよ肉が。
そして自分でも作ってみたのが、ソーミンチャンプルーです。


somin


三枚肉の代わりに普通の豚肉で。
島にんにくの代わりに家庭菜園で作った自家製にんにくで。
美味しかったので夏の残りの素麺でまた作ります。






新しい朝ドラ「舞いあがれ!」も観てます。
子役の少女が可愛くて目が離せません!
舞台が五島に移るようで、それも楽しみ。
美しい景色をたくさん観たいです

































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