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2023年春ドラマの感想の続き

今年の春ドラマの感想の続きです。
前回半年クールの「らんまん」を書いたので、月曜放送のドラマから。


1.風間公親 −教場0−

キムタクのドラマです。
渋いキムタクも良い。
「教場」は2020年と2021年の2年連続お正月のスペシャルでしたね。面白いドラマでした。
今回は教場の教官になる前、刑事時代の風間が新人刑事を指導していく物語でした。
ほぼ1話完結の2話ごとに指導する刑事がゲスト出演のように変わるスタイルです。
評判はイマイチだったようなこのドラマですが私は好きでした。
毎回趣向を凝らした事件(倒叙型)から意外な事実が浮き出て犯人お縄の通常展開なわけですが、事件を通して刑事をどのように成長させていくのか、その過程を見るのが楽しかったし、そういう刑事ドラマは今まで観た事ありませんでした。指導刑事が超絶クールな男というのも好みです。遠野が殉職して、風間がやり場のない怒りと涙を道場で見せたシーンはもらい泣き。辛かったね~。
逮捕の決め手になる証拠がトンデモ状況から見つかったとしても、それはそれでまあまあと寛大に受け流せますよ私は。
最終回は謎めいていて続きが作られそうな終わり方。気になるなぁ。
ところでドラマの風間は私生活が全く不明でしたが、原作にも描かれていないようですね。昔、刑事ドラマと実際はこうだというネタ本を読んだ時に「刑事も独身なら寮に入らなければならない」という衝撃の事実を知りました。警視庁の刑事だけかもしれませんが、そのページに刑事ドラマの金字塔(?)「太陽にほえろ」のボス(石原裕次郎)が寮で自分の靴下を洗おうとしてたイラストが載っていて笑いました。そばにゴリさんも居たような…二人とも独身?だったのね。そもそも刑事は結婚すれば晴れて寮を出ていけるらしい?だから早く結婚しちゃいたい!相手は手近の婦警で!というコースが多いのだとか余計な情報も載っていて面白かったなあの本。かつて警視庁に居たかもしれない風間さんもそのコースだったりして。それで妻に「キミちゃん」とか呼ばれていたりして。妄想。仕事のしすぎで離婚した感強し。





2.合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~

探偵役天海祐希と、その助手松下洸平のバディもの。
このドラマも面白かったな~
天海祐希の変装が毎回笑えて笑えて(特に好きなのが「オマケの芸者」の変装)水野美紀の邪魔をする掃除のおばさんのシーンもおかしかったな~ペットボトルが通路に次々落ちてくるところとか。
涼子と貴山の抱える謎もスッキリと解決してめでたしでしたが、二人の掛け合いが最後までテンポ良くてすごくおもしろかった。天海&松下のコンビのシリーズでもっと観たいものです。
最後にネタ扱いでしたが、玉山鉄二が出てきてました。この二人は「BOSS」や「離婚弁護士」で共演していて旧知の仲っぽい。


上水流エージェンシーにあったクッション覚えてます?
なんと我が家にも色違いの同じクッションがあったのです。

anocushion


実はこのクッション、このドラマの前の時間、上記の「風間公親」の第1話目にも出ていたという偶然!小学校の保健室の中にうちのと同じブルーのクッションがありました。立て続けにこのデザインのクッションを目にしてビックリ。うちのはどこで買ったんだっけ?ネットだと思うけど。
何年も使っているので少しくたびれてます。



また長くなったので続きのドラマは次回に…

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