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2023年春ドラマの感想がまだ続く3

tvgamen





まだまだ観ていた春ドラマ。
今回で3回目で最後です。

前回は月曜日放送のドラマだったので、火曜日からにしましょう。


3.unknown
「知られざる」って意味なんですってね。
昔「unknown symphony」という日本の創作バレエを観たことがありました。その時に知った単語です。

「吸血鬼」が人知れず人間に混じって暮らしている町で、吸血鬼の雑誌ライターと人間の警官が夫婦になった物語。ここまでだとファンタジー?なんて思われますが、二人の周辺では不可解な殺人事件がいくつも起こり、その謎を解明していくサスペンスだったのです。
実は観る予定ではなかったドラマです。1話目放送後にネットでけっこう盛り上がっていたようなので、再放送で観たところ吸血鬼パロディとホラーテイストが妙にマッチしていて惹きこまれてしまいました。ミステリーが絡むとやっぱり面白くてね。
犯人の目星は早めについて意外性はありませんでしたが、あの人もこの人も吸血鬼だった!のは意外でした。
高畑充希と田中圭のダブル主演です。
田中圭は前に「リバーサルオーケストラ」でも観ていたので、今回の役柄とのギャップを楽しみました。
結婚式場として使われていたのは河口湖の「音楽と森の美術館」です。何度か行ったことがありますが、昔はオルゴール美術館という名称でしたっけ。(「世にも奇妙な物語 夏の特別編」の中の「お姫様クラブ」のダンスホールもこの美術館が使われていた)



4.王様に捧ぐ薬指
タイトルからして原作が少女漫画だな、と予測したらやっぱりそうでした。
橋本環奈と山田涼介の、これもW主演のドラマです。
貧乏な美女とイケメンの御曹司が、ウェディング会社経営の為に偽装結婚をして偽りの関係を続ける物語です。
あ~すみませんが、このドラマは3話まで観てリタイヤしました。
主演二人の美しさは充分堪能しましたので満足です。
もう「胸キュンラブストーリー」は、よほどのことが無い限り見続けるのは無理なのでした。ごめんなさい。




水曜日です。

5.ソロ活女子のススメ3
シーズン1からずっと見続けている大好きなドラマです。
契約社員として出版社で働く女性が、一人で興味のあることを体験する30分ドラマです。
実は始まったのを知ったのが遅くて4話目からの視聴。
アマプラビデオでたぶん放送すると思うのでそちらで補完視聴したいです。(TV画面で観たいので)
4話から12話まで観て、絶対に体験したくないのは「ソロお化け屋敷」ですね。絶対に無理。歩いて進むお化け屋敷は怖すぎる。怖い映画やTVは好きなのにね~それとこれは違うのである。あ、そういえば昔友人から「バイオハザード」を借りてプレイしてみたけど、ゲームなのにあまりにも怖くてストレス溜まって脱落したことがありました(笑)
行ってみたいのは「ソロ鍋」の回に出ていた古民家火鍋のお店です。この間中央線に乗っていたら、このお店が見えました。行っちゃおうかな、ソロではなく友達と。




6.それってパクリじゃないですか?
知的財産にまつわる問題を解決していくお仕事ドラマです。
主人公は芳根京子。けっこう行動的でてきぱきした役柄の作品を観てきましたが、今回はおっとり系の一生懸命に働く誠実娘。
こういう知らなかったジャンルを取り上げたドラマは面白いですね。無知であることで大きな損失を被るのは怖い。何かを開発したり始めたりする時は、徹底的に調べたり専門家に相談しておくことは、後々面倒に巻き込まれないようにするために必須です。
このドラマで初めてジャニーズWESTの重岡大毅を認識しました。優秀で毒舌クールなエリート社員でも猫好きで実は信念があって仕事に取り組んでいる役柄はカッコ良かった。主人公芳根京子とは特に恋愛は絡みませんが、それも良い。
知的財産に関してなら飲料メーカーに限らずたくさんネタはありそうだし、もっと知財ドラマは観てみたいものです。
渡辺大知が出演していましたが、この方を知ったのは朝ドラの「ちむどんどん」でした。川口春奈に惚れている天然のお坊ちゃまという役でした。その後すぐに「ファースト・ペンギン」で主人公をサポートする優しい医師の役、そして今回の誰からも好かれる営業社員。初めのお坊ちゃま役のインパクトが強くて、その後に続くドラマの役柄が違い過ぎてビックリです。
あと、常盤貴子も久しぶりでした。常盤さんはNHKで以前放送していた「京都人の密かな愉しみ」以来で、美しさは健在。
芳根京子は「真犯人フラグ」以来なんですが、あのドラマは長かった…怪しい演出ばかりで毎回「もういいよ」と辟易しつつ最後まで観てましたが、もう2クールドラマには手を出すのはやめます。一話完結ものだったら全くOKなのですが、とにかく犯人に行きつくまでの道のりが長くて長くて~考察も飽きたしね。



木・金・土は観てなくて、日曜です。


7.ラストマン
久しぶりの福山雅治のドラマです。
全盲のFBI特別捜査官の主人公が、捜査を視覚以外のところから導き出していく過程が興味深くて面白かった。福山さんが指をパチンパチンと鳴らして現場を歩き回るシーンで、大泉洋がいつも「ノッてるわけじゃありませんから」とフォローを入れるところが毎回笑えました。
最終回に向けて真相がかなりヘビーで驚きでしたが、最後には感動シーンもしっかりあったし終わっちゃうのが惜しかったな。
大泉さんは今回かなりシリアスな役でしたよね、それでも終わりに挟む福山さんの声マネが楽しみでした。


以上が2023年の春ドラマの感想です。


ちなみに夏ドラマで観ているのは…
月~金は「らんまん」はそのまま
月曜は「転職の魔王様」と「ワカコ酒7」
火曜は「シッコウ!!~犬と私と執行官~」
水曜は無し
木曜は「ハヤブサ消防団」
金曜は「晩酌の流儀2」
土曜は「最高の教師」
日曜は「CODE」

けっこう観ているな。
本当は5つくらいにしたかったのですけど。
途中脱落しそうなドラマはありません。
今後始まるドラマもあるようなので、また増えるかもしれませんが。



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