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長編の夢がリアルに記憶に残る

syakuyaku



目覚める直前まで、久しぶりに長い夢を見ていました。
いつもは短い断片的なシーンが多かったのが、今朝の夢は「遅刻」をキーワードに延々と続いていた感じなのです。
珍しいので忘れないうちにここに記しておこうと思いました。


夢の中の私はバスに乗って仕事先に向かっている。
途中のバス停で降りなければならないのに、終点まで乗ってしまった。
終点は白い砂利の敷かれた小さな「お寺」だった。
降りるべきだったバス停まで戻るのに、なぜか(誰の?)自転車に乗って向かう。
自転車を走らせているが、すっかり道に迷ってしまい、バス停ではなく駅に向かうしかないと目的変更することにした。
だが駅までの道もわからず、街の交差点に建つガラス張りの建物に来た。
自転車を引いたまま、建物の中に入れた私は、そこが結婚式場なことに気がついた。
まさに今、式の最中で広い式場の中は大勢の人がホールの奥に向かって座っている。
ステージから、白い上下のパンツスーツを着た花嫁が一人、階段を踊りながら降りてくる。
私は招待客の主婦らしき3人に駅への道を尋ねる。
3人は「あちらへずっと向かっていけば着ける」と口々に教えてくれた。
私は外に出て「あちら」へ向かってまた自転車を走らせる。
その後場面がガラっと変わり、私は土手を歩いている。
緑の草の斜面に髭面の男が白い寝袋に入って横たわっている。
その足元にずらりと白いコクーン型のベッドに寝かされた赤ん坊が並んでいる。
赤ん坊の頬っぺたは、色を足したようにほんのり赤くなっている。
そしてどの赤ん坊も可愛らしいミツバチやテントウムシのコスプレをしていて、私はあの髭男が写真を撮って商売にしているのだろうと考えた。

…と、ここまでです。
会社や学校へ遅刻という夢もたまに見ることがありますが、あれは非常に焦る…
この夢を見た当日はちょうどリモートワークの日で、それも影響していたのかな??
ここまでよく覚えている夢というのがあまりないので、書いてしまいました。
それにしてもあの踊る花嫁さんは、日本人ではなくスペイン人だと夢の中で認識していたのは面白い。(花婿は見ていない)
ガラス張りの結婚式場が出てきたのには理由があって、前の日に写真で軽井沢のブライダル関係の建物を見ていたから。
コスプレの赤ん坊については、最近家にあったミツバチのコスプレをしたカワイイ赤ちゃんのポストカードを眺めたからでしょう。
すべては実際の行動が組み合わさってできた夢ということですかね。










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