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2023秋ドラマの感想 その1

冬ドラマが続々と始まってますが、今回は昨年の秋ドラマの感想を書いておきます。

観たドラマは…

月~金 「ブギウギ」
月曜 「ONE DAY 聖夜のから騒ぎ」 
火曜は無し
水曜 「パリピ孔明」 
木曜 「天狗の台所」
金曜 「きのう何食べた?」と「すべて忘れてしまうから」と「フェルマーの料理」と「うちの弁護士は手がかかる」
土曜 「ゼイチョー」
日曜 「落日」(WOWOW)


月~金 「ブギウギ」
まだまだ続いています。
趣里のあの笑顔とひたむきさが大好き。
こんなステキな俳優になったのか~と感慨深し。
初めて観たのが、やはりNHKの「わたしのウチには、なんにもない。」という、主人公の友人役だったかな。
「ベランダー」や「とと姉ちゃん」にも出ていたのは知らなかった。
「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」で完全に顔と名前が一致したかも。
Wikiで確認してみると、けっこう自分が観ていたドラマに出ていて驚いた。
趣里さんはかなり踊れる人だから、「ブギウギ」でもっと弾けたダンスを観たいな。
ドラマも波瀾万丈に突き進んでいくようで、今後も楽しみです。


月曜 「ONE DAY ~聖夜のから騒ぎ~」
あまり視聴率はよろしくなかったような…。
クリスマスの1日を1クールかけて描くドラマでしたが、やはり描ける舞台が狭くなってしまうし、尺稼ぎのような間延びする演出も多々みられたのが残念。
愛犬を探し回る佐藤浩市が、犯罪組織のボスだと思っていた私。そこは外れましたね。
1日の出来事だから、俳優の衣装は同じものを何着も用意していたのでしょう。
撮影は雨上がりの日もあったらしく、突然地面が濡れていたり、そういうところを目ざとく発見したりしてました。
1日の出来事ドラマは米国ドラマの「24」を観たことがありましたが、長くてあの手のドラマはもう観ることはないでしょう。




火曜は無くて水曜 「パリピ孔明」
おっと、これは6話まで観て脱落してしまったドラマですね。
現代に蘇った諸葛孔明が、どんな策で英子を成功に導いていくのかを楽しみにしていましたが、その策というのがあまりにバカバカし過ぎてついて行けなくなってしまった。
最終目的が音楽フェスのステージというのもなんだかなぁ~
KABE太人役の宮世琉弥君が広瀬すずに見えて仕方なかったことを付け加えておこう。似てるよね?


木曜 「天狗の台所」
天狗の末裔である主人公が、ニューヨークから来た弟と1年間、自然の中でゆったりと暮らす物語。
何年も会っていなかった兄弟が、だんだんと打ち解けていく様子を、手作りの料理を絡めながら丁寧に描いてとてもおもしろかった。
ただ、弟は原作のように、もう少し明るい感じに振舞ってもよかったんじゃないだろうか?と毎回思っていた。
家の中(ほとんど台所)が暗めなので、打ち解ける前の兄弟がそこに対峙していると、息が詰まる感じ。だから都会に暮らす明るい幼なじみ(塩野瑛久)の訪問シーンがあると、こちらもホッとしたりして…
原作はまだ続いているようなので、シーズン2が制作されれば嬉しいです。(無いかな、弟NYに帰ったし)



金曜は4本もありました。

 「フェルマーの料理」
漫画原作の料理ドラマなので興味がありました。
主人公の苦悩する未来と、料理に目覚めていく現在のシーンをいったりきたり。
この仕組みはけっこう先への興味が続いて良かったな。
数学者の夢破れた主人公が、数学の才能を料理に活かして天才的なシェフになるお話ですが、料理が素晴らしくても、店の経営の失敗で挫折。主人公を料理の世界に導いたもう一人の天才シェフと新しい店で再生していく予感の終わり方でした。
なかなか面白かったです。
志尊淳が「らんまん」以来だったので、真逆の役柄がギャップ萌えなのでした。
主人公の高橋文哉君はお初にお目にかかりました。なんてカワイイ男子!
俳優クレジットの時に宮澤エマの名前があって、毎回どこに?と思っていたら「寧々」役だったのね。全然わからなかった(何話目で気づいた?)
板垣李光人君の役名が「孫六」というギャップも面白かった。


「うちの弁護士は手がかかる」
ムロツヨシ主演!
ムロさんのドラマは実は今回が初めての私。
なんかすっごくムロさんにピッタリの役柄だった気がします。
あのセリフ回しとノリ?好きだわ~(妖怪どうしたろうかしゃんのファンでした)
吉瀬美智子演ずる俳優のマネジャーだったのが、突然クビになり、行きがかりで弁護士事務所のパラリーガルとして働くことになり、平手友梨奈演ずる問題あり弁護士のバディとなる物語。
コミュ力と人間力と行動力で、頭でっかちで社会人経験の無い若い弁護士を支えていきますが、弁護士事務所の人たちがみんな魅力的で、そこでのやりとりも軽妙でとても面白かった。特に戸田恵子と村川絵梨の弁護士がお気に入り。
平手友梨奈は前に「ザ・ファブル2」で俳優として観たことがあるくらいですが、あの美貌は抜きんでているし、今後が楽しみだと思います。
ヒール役で江口のりこが出演していましたが、すっかり「ソロ活女子」のイメージだったので、今回は淡々と妹(平手)を追い詰める恐い異母姉の役を好演していました。無表情が怖いんです江口さんは。
さて、これ主題歌がローリングストーンズの新曲だったんですよね。ビックリ!
だって18年ぶりにストーンズの新曲が出るなんて!
ミックがまだ現役だなんて!!
キースがまだ生きてるなんて!!!
という何重もの驚きにラッピングされたドラマ主題歌なのでした。

amanoan



長くなってしまいました。
秋ドラマの感想はその2に続きます。








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