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祝アカデミー賞 「ゴジラ -1.0」 実はゴジラまみれだった2月の件

11日 「ゴジラ -1.0」が米国のアカデミー視覚効果賞を受賞しましたね。
「映画観てないやつが語るな!」と言われるかもですが、とても嬉しいです。
特に新鮮に恐ろしかったのが、海でゴジラに追いかけられている船のシーン。これは映画紹介で流れた一場面ですが、ゴジラの顔がザバザバ海をかき分け迫ってくるのは臨場感があってゾクゾクする怖さがあります!
後でニュースで知りましたが、あの水しぶきはもの凄くこだわってリアルにつくったそうな。
早く全編通して観なければ!

偶然ではありますが、先月はずっとゴジラ映画を観ていました。
何年も前から「シン・ゴジラ」が面白いという感想を聴いていましたが、TVから録画した「シン・ゴジラ」がBlu-rayデッキに保存したままでした。
この冬は観るドラマを減らしたので、先月めでたく映画鑑賞の運びとなりました。

「シン・ゴジラ」の表記の意味もわからずに観始めたのですが、つまり「日本にゴジラ初上陸」ということですね。リブートもの。
それにしても海から這い出たゴジラ第2形態の「蒲田くん」はグロかった…
私はこれがゴジラだと思わず、このグロ怪獣をゴジラが倒してくれるのか?と思ったバカ。
よく知るゴジラは第4形態(鎌倉さん)なわけでした。進化していく過程まで描くとは、ゴジラ宗主国としては余裕の遊び心ですね。
そして現代の日本に巨大未確認生物が現れたら、ああいう手順が必要になって、それから立ち向かうのね、と、まずは政府のいくつもの会議が先になることがよくわかりました。死ぬぞ。
それにしても、こういう切り口のゴジラ映画はかなりユニークだと思いました。ハリウッド映画ならほぼブッ込んでくる感動の人間ドラマを排除してあったのも新鮮で良いです。
対ゴジラへの武器として、爆弾を積んだ無人の新幹線とか、(俺らの)在来線が立ち向かっていくシーンには泣けるやら笑えるやら…(ほぼ笑えた)

「シン・ゴジラ」を観て満足して、「そういえばハリウッドもなんかゴジラ映画作っていたような」と、Amazonプライムビデオを検索してみたら、あったあった!ハリウッド版「ゴジラ」2014年、「ゴジラ キングオブモンスターズ」「ゴジラVSコング」。
それらを立て続けに観てしまいました。
「キングオブモンスターズ」ではゴジラの巣(?)が登場したのには驚いた。(まるでクトゥルフのルルイエみたい)
街を破壊するゴジラは健在でしたが、悪ではない立場というのは日本人的に嬉しいです。
馴染みのあるモスラやラドンやキングギドラもワチャワチャと出てきて楽しい。
そういえば「ゴジラVSコング」に小栗旬が出ていましたね。ちょっとあれっぽっちの出演なら出ずとも良かったのでは?だって前作にいた渡辺謙(芹澤)の息子という、人物背景の説明が全くされて無くて、よくわからない人物でしたよ。察するに、相応にあったと思われる出演シーンは編集の段階で消されたのでしょう。容赦ないからハリウッド…。

ハリウッド版は派手で迫力もすごいのですが、2014年の「ゴジラ」は夜のシーンが暗すぎて状況がよく観えないところがけっこうあって残念。夜だとライティングに工夫が出せて、より迫力のある映像ができあがるのはわかるけど…それを思うと「シン・ゴジラ」の真昼間のゴジラ退治はなかなか勇気がいる。晴天に街を破壊してくるのゴジラは、よりリアルに感じますけどね。

ハリウッドで初めて「ゴジラ」が作られたのが1998年で、その時のゴジラはT-rexのような恐竜でした。鳥のような足は速いけど放射線は吐かないあるまじき設定で、なんだかな~といった感じ。私はTV放映の時に観たんだっけ?
ただ、昔映画館で観た予告は忘れられないものでした。博物館に展示してあるTレックスの骨格標本が、ゴジラの足に踏みつぶされる映像です。恐竜とは比べ物にならないゴジラの大きさを一瞬で示したアイデアに脱帽でした。

今年はまたハリウッド版の新作「ゴジラ」が公開になるそうです。
またもやキング・コングが共演。でもコングってゴジラと闘えるくらい元から巨大だった?という疑問が出てきたので調べてみたら、コングは成長期に入ってからグッと巨大化したそうな。んなアホな…(笑)





ちなみに私の持っているゴジラグッズはこれだけ~
godzillastamp300















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